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米のイラン司令官暗殺1年 相互不信、核合意の修復遠く

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【ドバイ=岐部秀光、ワシントン=中村亮】米軍がイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害してから3日で1年となった。イランは1日までに国際原子力機関(IAEA)に対し、濃縮度最大20%のウランを製造すると伝えた。双方の相互不信は根深く、米国のバイデン次期大統領がめざすとされるイラン核合意立て直しの道は険しそうだ。

イランは、いつ濃縮度を20%まで引き上げるかは明言していない。20...

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