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プーチン氏、アルメニア首脳らと会談 紛争解決へ協議

ロシアのプーチン大統領とアルメニアのパシニャン首相、アゼルバイジャンのアリエフ大統領は31日、ロシア南部ソチで首脳会談を開いた。アゼルバイジャン領のナゴルノカラバフを巡る同国とアルメニアの対立について協議し、紛争解決に向けた話し合いを継続することで一致した。

会談後にロシア大統領府が発表した共同声明によると、武力の行使や威嚇を伴わず、すべての問題点を協議で解決していくことに合意したという。プーチン氏は「ロシアは最終的かつ包括的な解決を達成するために全力を尽くす」と述べた。

アルメニアとアゼルバイジャンの国境地帯では2022年9月に軍事衝突が発生し、両軍の死者は200人を超えた。

両国はナゴルノカラバフを巡って長年対立を続けてきた。20年秋の戦闘でアゼルバイジャンが事実上勝利し、大部分を奪回した。同年の紛争はロシアが仲介して停戦が成立。その後もロシア兵が駐留して監視にあたっていた。

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