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3月のシカゴPMI、6.8ポイント上昇  2年8カ月ぶり高水準

米シカゴ市中心部=ロイター

【ワシントン=長沼亜紀】米シカゴ購買部協会が31日発表した3月の景気指数(PMI、季節調整済み)は前月から6.8ポイント上昇の66.3となり、2018年7月以来2年8カ月ぶりの高水準となった。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(60.3程度)を大きく上回った。

構成項目のうち「生産」が10.1ポイント上昇し、3年ぶりの高水準となったほか、「新規受注」も7.1ポイント上昇した。供給網の問題で入荷遅延は47年ぶりの高水準となった。縮小圏が続いていた「雇用」も5.5ポイント上向き、19年6月以来1年9カ月ぶりに拡大圏となった。

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