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「上げたら売り」 波乱の1月相場が残した爪痕(NY特急便)

米州総局次長 田口良成

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波乱の1月相場がようやく終わった。31日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は大幅に続伸した。それでも月間では9%下げ、2020年3月以来の下落率となった。起点となった米連邦準備理事会(FRB)の金融正常化を巡る思惑はなお収束していない。

「上げたら売り(セル・オール・ラリーズ)」。波乱に満ちた1月の米株相場を象徴する言葉はこれだろう。昨年までの上昇相場で広まったのは、対語で...

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