/

この記事は会員限定です

20年の米国株、過去最高値で終える コロナ禍で明暗も(NY特急便)

米州総局 野村優子

(更新) [有料会員限定]

2020年の最終取引日となる12月31日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均が前日比196ドル(0.65%)高の3万0606ドルと、過去最高値で取引を終えた。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に左右された1年となったが、米政府と米連邦準備理事会(FRB)による強力な財政金融政策を支えに株価は上昇した。もっとも個別銘柄の値動きをみると、コロナ禍で明暗はくっきりと分かれていた。

20年通年でダウ平...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1042文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン