/

この記事は会員限定です

SPACブーム失速、20兆円塩漬け 買収進まず「空箱」が浮遊

(更新) [有料会員限定]

【ニューヨーク=伴百江】2021年まで米新規株式公開(IPO)市場を席巻した特別買収目的会社(SPAC)が凍りついている。株式相場の大幅下落で企業の上場機運が低迷。合併候補先の成長期待もはげ落ち、約600社のSPACが総額1600億ドル(約20.5兆円)の資金を集めながら「塩漬け」状態になっている。当局の規制強化もあり、投資銀行は関連業務から距離を置き始めた。米国では金融引き締めが加速しており、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2245文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン