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米、ウクライナに600億円追加支援 首脳協議で伝達

(更新)

【ワシントン=坂口幸裕】バイデン米大統領は30日、ウクライナのゼレンスキー大統領と1時間ほど電話で協議した。ホワイトハウスの声明によると、バイデン氏はウクライナに5億ドル(約600億円)の追加支援を実施すると伝えた。ゼレンスキー氏はロシアとの停戦協議の現状について説明した。ウクライナの交渉担当者はSNS(交流サイト)で、停戦協議を4月1日にオンラインで再開すると明らかにした。

ゼレンスキー氏は自身のツイッターで「戦況とロシアとの交渉状況についての評価を共有した」と投稿。「(米国による)防衛支援や新たな対ロ制裁強化策、財政・人道支援について話し合った」と強調した。

追加予算の使途は明らかにしなかった。バイデン政権は15日、ウクライナ支援を強化するため136億ドル(約1兆6000億円)を盛った2022会計年度(21年10月~22年9月)予算を成立させた。これまで供与してきた対戦車ミサイルや地対空ミサイルに加え、最新鋭のドローンなども送る方針だ。

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