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旧ソ連ウズベク・タジク首脳、アフガン情勢協議

【モスクワ=共同】中央アジア・ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領とタジキスタンのラフモン大統領が30日に電話会談しアフガニスタン情勢を協議、両政府間で緊密に協力する方針で一致した。インタファクス通信が伝えた。

両国は共にアフガンと国境を接する。イスラム主義組織タリバンの政権掌握で予想される難民などへの対応を話し合ったとみられる。

ウズベク外務省は同日、アフガンとの国境は完全に閉鎖され陸路で越境はできないと発表。「アフガンからの難民は受け入れない」と強調した。

一方、ロシアの中央軍管区は同日、タジク領内にあるロシア軍基地に所属する約500人が参加してタジクの山岳部で軍事演習を開始したと発表した。

ロシアや旧ソ連の中央アジア諸国は、情勢が不安定化したアフガンから流出する難民に紛れて国際テロリストが自国内に侵入することを強く警戒している。

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アフガン情勢

アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが首都カブールを制圧し、大統領府を掌握しました。米国は2001年の米同時テロをきっかけにいったんはタリバンを打倒しましたが、テロとの戦いは振り出しに戻りました。アフガニスタン情勢を巡る最新の記事をこちらでお読みいただけます。

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