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ジャクソン判事が正式に就任 米最高裁、黒人女性初

【ワシントン=芦塚智子】米連邦最高裁で黒人女性初となるケタンジ・ブラウン・ジャクソン判事(51)が30日、正式に就任した。同日付で引退したリベラル派のブライヤー判事の後任。ジャクソン氏もリベラル派と目され、保守派6人、リベラル派3人の9人で構成する最高裁の勢力は変わらない。

ジャクソン氏は同日会期末を迎えた最高裁で宣誓式に臨んだ。最高裁は宣誓式の模様をネット中継した。女性判事の数は4人と史上最多を更新。黒人はトーマス判事と共に2人で、白人男性が米国史上初めて少数派となった。ジャクソン氏は、弁護士費用を賄えない容疑者や被告人のために裁判所が選任する公選弁護人の経験を持つ初めての最高裁判事でもある。

バイデン大統領は黒人女性の最高裁判事指名を2020年の大統領選中から公約に掲げていた。

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