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11月の米消費者信頼感指数 2.1ポイント低下

【ワシントン=長沼亜紀】米調査会社コンファレンス・ボードが30日発表した11月の消費者信頼感指数は109.5(1985年=100)で、前月の改定値から2.1ポイント低下した。2カ月ぶりの低下で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(110.0程度)をわずかに下回った。

「現在の景況」が142.5で3.0ポイント低下した。「短期の見通し」も87.6で1.4ポイント下がった。

コンファレンス・ボードは、景気拡大への期待はわずかに上向いたが、労働市場と収入への見通しが下がっていると指摘。「物価上昇と新型コロナウイルス感染の再拡大への懸念が、景況感を下げた」と分析した。

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