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ブルース・ウィリスさん、俳優業を引退 失語症と診断

(更新)

【ロサンゼルス=共同】米アクション映画「ダイ・ハード」シリーズなどで知られる俳優ブルース・ウィリスさん(67)は30日、最近になって失語症との診断を受けたと公表し、俳優業から引退する意向を明らかにした。親族が声明を発表した。疾患が「(ウィリスさんの)認知能力に影響を与えている」としている。

詳しい症状は不明だが、親族は声明で「熟慮の末、ブルースは彼自身にとって大きな意味を持つキャリアから離れることにした」と説明。長年にわたるファンのサポートに謝意を示した。

ウィリスさんは1955年、当時の西ドイツ出身。「ダイ・ハード」(88年)の主人公ジョン・マクレーン役で人気を博し、その後も「フィフス・エレメント」(97年)、「アルマゲドン」(98年)、「シックス・センス」(99年)など数々のヒット作に出演した。

米メディアによると、出演作の興行収入は全世界で50億ドル(約6千億円)超に上る。

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