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ウッズ氏「事故前の状態に回復せず」 完全復帰を疑問視

(更新)

【ニューヨーク=河内真帆】男子プロゴルフのタイガー・ウッズ選手は11月30日、2月の交通事故以来初めて記者会見を開き、「この右脚は事故前の状態に回復するとは思えない」と述べた。今後のPGAツアーへの不参加を表明し、将来の完全復帰は難しいとの見通しを示した。

バハマで開催中の試合会場で約40分ほど会見に臨んだ。あと1カ月で46歳になるウッズ選手は「時間はとめられない。若くなることはできない」と述べ、長期的な試合ツアーやそのための練習と体の調整には耐えられないとの見方を示した。一方、年数回のイベントなどへの参加には意欲を示した。

同選手は今年2月下旬に運転していた車の単独事故で重傷を負った。数カ月入院した後に自宅で車椅子生活を送りながらリハビリに取り組んでいた。21日には自身のツイッター上でショットを打つ姿を公開するなど「前進している」とのコメントを出していた。

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