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米国「つなぎ予算」成立、12月16日まで 政府閉鎖を回避

(更新)

【ワシントン=高見浩輔】米連邦政府の予算を12月16日まで延ばす「つなぎ予算」が成立した。29日の米上院に続き、米下院でも30日に可決し、バイデン米大統領が同日署名した。政府機関が閉鎖に追い込まれる事態を回避できる。

会計年度が9月末に終わるため、新年度の予算案が成立するまでの間、予算執行を続けるのにつなぎ予算が必要だった。近年は野党がつなぎ予算案への協力を渋り、ほかの重要法案で与党の譲歩を引き出す駆け引きが常態化している。

今回は11月の中間選挙を控え、野党の共和党も生活の混乱を招く政府閉鎖に慎重だった。法案にウクライナへの支援として約120億ドル(約1兆7300億円)が盛り込まれていることも、共和党が反対しにくい要因になっていた。

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