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中南米通貨、対ドルで目立つ強さ 資源高・利上げに耐性

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外国為替市場で中南米通貨が対ドルで上昇している。ロシアによるウクライナ侵攻で資源価格が上昇するなか、豊富な資源を抱える中南米諸国には経済的に追い風になるとの見方が浮上し、株価も上昇基調にある。米連邦準備理事会(FRB)の金融正常化に先行して利上げに動いた国も多く、かつてのような資本流出の懸念は高まっていない。

2021年末と比べた各国通貨の動きをみると、1日時点でブラジルレアルは対ドルで19%、...

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