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世界株も最高値、「ハト派的」緩和縮小の効果(NY特急便) 

米州総局 宮本岳則

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世界の株式市場で株高が止まらない。30日にはハイテク株を中心に構成するナスダック総合株価指数に加え、代表的な世界株指数「MSCI全世界株指数」も最高値をつけた。市場関係者は「ハト派的なテーパリング(量的金融緩和の縮小)」といった言葉で、足元の株高を説明しようとしているが、論理矛盾の感は否めない。投資家の悩みは深まっている。

「相場の動きについていくのに必死だ」。米株の銘柄選別を専門とするアクティ...

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