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米、香港メディア弾圧非難 「報道は扇動ではない」

【ワシントン=共同】ブリンケン米国務長官は29日の声明で、香港警察が民主派系メディア「立場新聞」の幹部ら関係者7人を扇動出版物発行共謀の疑いで逮捕したことを巡り、中国政府と香港当局によるメディア弾圧は「香港の信頼性と活力を損なっている」と非難、拘束したメディア関係者の即時釈放を要求した。

ブリンケン氏は「報道は扇動ではない」と強調。立場新聞は香港に残された数少ない「自由で独立した報道機関のとりで」だったと指摘し、「真実を恐れない政府は報道の自由を受け入れている」と批判した。

これに対し、中国外務省の趙立堅副報道局長は30日の記者会見で「いわゆる自由の名目で中国の内政に干渉するのをやめるべきだ」と述べ、香港への統制強化を正当化した。

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