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1月のシカゴPMI、63.8に急上昇 2年6カ月ぶり高水準

シカゴPMIは予想外に急上昇した(25日、ミシガン湖沿い)=ロイター

【ワシントン=長沼亜紀】米シカゴ購買部協会が29日発表した1月の景気指数(PMI、季節調整済み)は63.8で前月から5.1ポイント急上昇した。2018年7月以来2年6カ月ぶりの高水準となり、製造業の回復の強さを示した。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(58.5程度)を大きく上回った。

構成要素のうち「生産」が9.9ポイント高まり18年1月以来の高水準となったほか、「新規受注」も7.9ポイント上昇した。一方「雇用」は4.5ポイント下がり、1年7カ月連続で50未満の縮小圏となった。

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