/

この記事は会員限定です

米株急落、高まる3つの不安 インフレ・企業業績・中国

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

【ニューヨーク=斉藤雄太】米国の株式市場で売り圧力が強まっている。4月はハイテク株中心のナスダック総合株価指数がリーマン危機以来の急落をみせるなど、主要指数が総崩れとなった。インフレ長期化の見方からより積極的な米利上げへの警戒感が高まったうえ、米企業業績の失速や中国の景気悪化など新たな不安要素も浮上。投資家はリスク回避の株売りを急いでいる。

4月の米株の動きを振り返ると、とりわけハイテク株の弱さ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1860文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン