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ロシア外交官ら計43人追放 EU4カ国、スパイ容疑で

【ブリュッセル=共同】欧州メディアによると、ベルギー、オランダ、アイルランド、チェコの欧州連合(EU)加盟4カ国は29日、スパイ行為に関与した疑いがあるなどとしてロシアの外交官を含む在外公館職員計43人の国外追放を発表した。

ロイター通信によると、ロシアは「非友好的」な行為に対して怒りの声明を発表、報復を警告した。EUではポーランドが23日、同様に45人の追放を発表。EUとロシアの外交関係のさらなる悪化は必至だ。

英BBC放送などによると、ベルギーのウィルメス外相は議会で、ブリュッセルのロシア大使館とアントワープの総領事館の職員計21人に対し、2週間以内に出国するよう求めたと述べた。

オランダ外務省もスパイ活動をしているとみられるロシア外交官17人を追放すると発表。アイルランドのマーティン首相も議会で、4人のロシア人外交官の追放を明らかにした。チェコもプラハのロシア大使館の外交官1人を追放とした。

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