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ペイパルの売りが暗示する決済覇権争い(NY特急便)

米州総局 大島有美子

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29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比153ドル(0.4%)高の3万5084ドルで終えた。同日発表されたカード大手、マスターカードの2021年4~6月期決算は米個人消費の回復を裏付ける好業績で、株価も上昇した。ビザなど関連銘柄が連れ高するなか、オンライン決済大手のペイパル・ホールディングスは逆行安となった。一時的な下げか、上値が重くなるのか、市場は見極めを急ぐ。

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