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オミクロン派生型、米で流行 新規感染の52%に

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【ニューヨーク=吉田圭織】米疾病対策センター(CDC)は29日までに、米国内での新型コロナウイルスの流行状況について、オミクロン型の新たな派生型である「BA.4」と「BA.5」が新規感染の52%を占めたと明らかにした。ともに感染力が強いとされ、米当局は急速に広がるオミクロン派生型への対応が迫られる。

CDCの推計によると、6月25日までの1週間に発症した患者のうち、15.7%が「BA.4」、36...

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