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アルケゴスの巨額投げ売り、盲点だった「個人」投資会社

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米投資会社に関連した巨額取引が波紋を呼んでいる。米金融機関が水面下で大型の相対取引(ブロックトレード)を実施し、米メディア企業や中国企業の株価急落を招いた。問題の投資会社は米金融規制の対象外で、過剰にリスクをとっていた疑いが浮上している。市場の盲点を突いた今回の騒動についてまとめた。

異例の大口売却で臆測、株価下落に拍車

Q  26日に米メディア大手バイアコムCBSや米上場の中国企業株が突然、急落した。市場で何が起きていたのか。

A 米ゴールドマン・サックスが26日に巨額の「ブロックトレード」を実施したことがきっかけだ。ブロックトレードとは大口投資家が金融機...

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