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米の最低賃金、25州で引き上げ インフレ加速の可能性

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【ニューヨーク=中山修志】米国で賃金を引き上げる動きが広がっている。2022年に最低時給を引き上げたか予定する州は全米の5割にあたる25州にのぼる。このうち23州で10ドル(約1150円)を超えた。人手不足を背景に民間企業の賃上げも異例の速いペースで進む。人件費の上昇がコストを押し上げ、インフレを加速させる可能性がある。

米経済政策研究所によると、22年に最低時給の引き上げを済ませたか予定するの...

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