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米暗号資産のコインベース、直接上場を発表

米国最大の仮想通貨交換会社のコインベースは直接上場すると発表した=ロイター

【ニューヨーク=吉田圭織】米国最大の暗号資産(仮想通貨)交換会社のコインベース・グローバルは28日、通常の新規株式公開(IPO)の代わりに上場時に資金調達をしない「直接上場(ダイレクトリスティング)」をすると発表した。米国を拠点とする仮想通貨交換会社による初めての上場となる見通しだ。

上場の時期は明らかにしなかった。同社は20年12月、上場に向けて米証券取引委員会(SEC)に書類を提出したとブログで発表していた。

米調査会社ピッチブックによると、2012年に設立したコインベースの想定時価総額は80億ドル(約8250億円)で、21年最大の上場になる可能性があるとして注目されている。

代表的な仮想通貨であるビットコインの価格上昇などを受け、コインベースの顧客や預かり資産は急拡大している。

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