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米通信ベライゾン、メディア事業の売却検討 米報道

メディア事業の売却検討が報じられた米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ=ロイター

【ニューヨーク=清水石珠実】米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズがネットメディア事業の売却を模索している。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが28日報じた。同社のネットメディア部門は「ヤフー」「AOL」などのブランドを持つが、本業の通信事業との相乗効果が薄く業績が低迷している。

ウォール紙によると計画には買収ファンド、米アポロ・グローバル・マネジメントが関与している。買収価格は40~50億ドル(約5400億円)になる可能性があるという。

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