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ペルー新大統領、貧困層への現金給付表明

(更新)
トレードマークの帽子をかぶり議会演説に臨むペルーのカスティジョ大統領(28日、リマ) =ロイター

【ニューヨーク=外山尚之】南米ペルーで28日、左派のペドロ・カスティジョ氏が大統領に就任した。就任演説では新憲法制定に意欲を見せたほか、低所得者層への現金給付を発表し、独自色をアピールした。

カスティジョ氏はトレードマークの帽子をかぶったまま就任式に登場。議会演説では「(フジモリ政権下で)1993年に改正された憲法は制憲議会の設置や新憲法の制定を想定していない」と述べ、新憲法の制定に取り組む方針を明らかにした。

カスティジョ氏は支持層である低所得者層向けの支援に触れ「脆弱な家庭に対し、即座に直接的な金融支援を実施する」と表明。700ソル(約2万円)の現金給付を実施すると発表した。

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