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9月の米消費者信頼感指数、5.9ポイント低下 

【ワシントン=長沼亜紀】米調査会社コンファレンス・ボードが28日発表した9月の消費者信頼感指数は109.3(1985年=100)で、前月の改定値から5.9ポイント低下した。7月、8月に続く低下で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(114.9程度)を大きく下回った。

「現在の景況」が143.4で5.5ポイント、「短期の見通し」が86.6で6.2ポイントそれぞれ低下した。

コンファレンス・ボードは、「新型コロナウイルスのデルタ型感染拡大の持続で楽観度が下がったほか、短期的なインフレ懸念も残っている」と指数低下の理由を分析した。歴史的にみれば依然高い水準にあるものの、直近のピークだった6月(128.9)と比べ19.6ポイント下がっている。「消費者は慎重になっており、支出を切り詰める可能性が高い」と指摘した。

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