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米マクドナルド10~12月期、12%減益 欧州で販売低迷

【ニューヨーク=河内真帆】米マクドナルドが28日発表した2020年10~12月期決算は、純利益が前年同期比12%減の13億7700万ドル(約1440億円)だった。主力の米国市場は好調を維持したが、欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大により行動規制が強まったことなどが影響し、減収減益となった。

売上高は2%減の53億1300万ドルで、既存店売上高は1.3%減少した。欧州市場では新型コロナの感染拡大予防で外出制限や店内飲食の制限が再び強化され、特にフランス、ドイツ、イタリア、スペインの販売が低迷した。本社直営による海外店舗の既存店売上高は7.4%減だった。

一方、主力の米国市場は既存店売上高が5.5%増だった。来客数の低迷は続いているが、ビッグ・マックなど主力メニューの販促や、ドライブスルーの強化で売り上げを伸ばしたという。

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