/

この記事は会員限定です

ペルー大統領選、急進左派優勢で株・通貨売り進む

[有料会員限定]

【サンパウロ=外山尚之】6月6日に大統領選の決選投票を控えたペルーで、為替が最安値を更新したほか株式相場も下げている。世論調査では急進左派の市民活動家、ペドロ・カスティジョ氏(51)がフジモリ元大統領の長女ケイコ・フジモリ氏(45)をリードしており、市場の警戒感が高まっている。

「ペドロ・カスティジョ氏は吐き気を催すような人物であり、ペルーの政治が許してはならない嘘つきだ」。大手紙コレオは28日、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り858文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン