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ムヒカ元大統領が緊急入院 食道に潰瘍見つかる

【サンパウロ=共同】「世界一貧しい大統領」として知られる南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領(85)が27日、首都モンテビデオの病院に緊急入院し、検査の結果、食道に潰瘍が発見された。体調は安定しているという。現地メディアなどが報じた。

ウルグアイのムヒカ元大統領(2016年の来日時)=共同

当初、食事中に何かの骨が刺さったと報じられたが、医師が内視鏡で検査した結果、潰瘍が確認された。異物による外傷でできた可能性があるという。ムヒカ氏は24日に魚を食べて以降、違和感があったと話している。検査のため数日間入院する見通し。

ムヒカ氏は2010~15年に大統領を務めた。「ペペ」の愛称で知られる。報酬の大半を寄付して農場で暮らすなど、清貧な生活ぶりが日本でも人気となった。昨年、慢性的な免疫系の持病があるとして、新型コロナウイルスの流行を理由に上院議員を引退した。

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