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米、10~12月は4%成長 政策効果で消費・投資伸び

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【ワシントン=河浪武史】米商務省が28日発表した2020年10~12月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、前期比年率換算で4.0%増えた。財政出動の効果で個人消費や企業投資がそろって伸び、GDPは新型コロナウイルス危機前の水準の約98%まで回復した。

米経済は4~6月期に年率31%という記録的なマイナス成長となった。その後は3兆ドルの財政出動で7~9月は33%増と反転回復し、2期連...

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