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米、ロシアと軍縮協議「中身あった」 次回は9月末

28日、米ロの戦略対話にはシャーマン米国務副長官(左)とロシアのリャプコフ外務次官が参加した(スイス・ジュネーブ)=AP

【ワシントン=中村亮】米国務省のプライス報道官は28日の声明で、同日に開いたロシアとの軍縮協議について「専門的で中身のあるものだった」と評価した。次回の会合を9月末に開くことで一致したと明らかにした。

米国とロシア両政府は軍縮を主要テーマとする戦略対話をスイスのジュネーブで開き、シャーマン国務副長官とロシアのリャプコフ外務次官が参加した。バイデン政権下で戦略対話を行うのは初めて。米国務省によると9月末の会合とは別に、米ロは専門家による作業部会で議論するテーマを決めるため非公式の話し合いも行う。

バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領は6月中旬の首脳会談で、軍縮に向けて協力していくことで合意した。2026年に期限切れを迎える新戦略兵器削減条約(新START)の後継の枠組みについて協議を重ねていく見通しだ。

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