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レーガン氏銃撃犯自由に 22年、行動制限解除

【ワシントン=共同】米ワシントンの連邦地裁は27日、1981年に当時のレーガン大統領を銃撃して負傷させ、その後に心神喪失で無罪となったジョン・ヒンクリー元被告(66)に課せられていた行動制限について、安定した状態を保つことができれば来年6月に解除して自由の身とすることを認める判断を示した。米メディアが報じた。

ヒンクリー元被告は82年に無罪評決を受け、その後にワシントンの精神科病院に入院した。2016年に退院し、行動制限を課された上で南部バージニア州で母親と共に住んでいた。母親は今夏、死亡したという。

行動制限により、銃所持やインターネットの自由な利用、レーガン氏の子どもや事件当時夢中になっていた俳優ジョディ・フォスターさんらに連絡を取ろうとすることが禁じられていた。

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