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米SPACブームに逆風 SEC監視強化・株安、調達額9割減

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【ニューヨーク=宮本岳則】米国で特別買収目的会社「SPAC」設立ブームが失速している。2022年1~3月期の資金調達額は前年同期比9割減となり、新興企業との合併中止件数も四半期で最多となった。米証券取引委員会(SEC)による監視強化に加え、株価下落で投資家離れが進んでいる。マネーの行方と規制動向は、日本の導入議論にも影響を及ぼす。

3月中旬、米国の著名投資銀行家ケン・モーリス氏が主導する2つのS...

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