/

この記事は会員限定です

脱炭素、「努力目標」でも市場は評価(NY特急便)

米州総局 中山修志

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、300ドル高の3万603ドルで取引を終えた。27日夕に発表したアップルとテスラの10~12月期決算は堅調だったものの、割高感から両社とも値を下げた。脱炭素に向けた新たな経営目標を公表したゼネラル・モーターズ(GM)が買われた。

28日に市場の話題をさらったのがGMだ。環境対策に関する新たな経営目標を発表し、「2035年までに全ての乗用車を電気自動車...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1102文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン