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FRB、倫理問題で逆風 地区連銀総裁2人が相次ぎ退任へ

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【ワシントン=大越匡洋】米連邦準備理事会(FRB)に新たな逆風が吹いている。ボストンとダラスの2つの地区連銀総裁が27日、相次いで退任すると発表した。異例の金融緩和政策が金融資産の価格を押し上げるなか、株式などの金融取引を活発に手掛けていたことが判明し、金融当局者としての倫理を問う批判が集まっていた。

ボストン連銀のローゼングレン総裁は9月30日付、ダラス連銀のカプラン総裁は10月8日付で、それぞ...

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