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ファイザー製接種、ドイツは6月から12歳以上に

(更新)
ドイツのメルケル首相=ロイター

【ベルリン=共同】ドイツのメルケル首相は27日の記者会見で、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、6月7日から12歳以上の全市民への接種が可能になるとの見通しを示した。国内では現在、高齢者や医療従事者、教職員ら一部の人が優先的に接種を受けている。

ファイザーはワクチンを12歳以上に接種できるよう欧州連合(EU)の医薬品規制当局、欧州医薬品庁(EMA)に申請中で、近く承認の見込み。米国ではファイザー製ワクチンの12歳以上への接種が既に始まり、河野太郎行政改革担当相も日本で接種可能になるとの考えを示している。

ドイツでは最近、1日の接種回数が140万回に達するなどペースが上がり、これまでに人口の4割が各社のワクチンを1回以上投与された。

政府は当初、6月7日から接種対象を16歳以上にするとしていたが、各州との協議を経て12歳以上に引き下げた。

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