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米、民主主義を守れるか 世界秩序の命綱

ワシントン支局長 菅野幹雄

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就任100日を迎えるバイデン米大統領が、感染対策で8割以上を空席にした下院本会議場で臨んだ施政方針演説。締めくくりの訴えは「民主主義への信頼回復」だった。

1月6日、選挙結果を覆そうと暴徒化したトランプ前大統領の支持者がこの連邦議会議事堂に乱入した。副大統領や下院議長は間一髪で襲撃を逃れた。米民主主義の殿堂を襲った惨劇の記憶は生々しい。

バイデン氏が就任式で誓った「米国の結束」は進んだのだろうか。...

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