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米量的緩和縮小へ、世界経済も転機に 新興国の打撃懸念

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【ワシントン=大越匡洋】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が量的緩和の縮小を年内に始める意向を表明した。新型コロナウイルス危機に臨み、2020年春以降に世界がそろって動いた大規模な金融緩和が修正へ向かう。世界経済は、不況からの回復を支え、株価などの資産価格を押し上げてきたマネー膨張というアクセルが緩む転機を迎える。

「年内開始が適当だろう」。パウエル議長は27日の経済シンポジウム「ジャクソン...

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