/

この記事は会員限定です

ペルー、経済開放路線が岐路に 左派大統領が就任 

[有料会員限定]

【ニューヨーク=外山尚之】南米ペルーで28日、急進左派のペドロ・カスティジョ氏が大統領に就任する。自由貿易網を世界に張り巡らせ、経済の対外開放を推進してきたペルーの政策路線は岐路に立った。金融市場や進出企業は急激な政策転換を懸念している。

カスティジョ氏は6月の大統領選挙でフジモリ元大統領の長女、ケイコ・フジモリ氏に勝利した。任期は5年。就任式の前夜になっても主要閣僚の人事を公表せず、経済界は気を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り942文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン