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米最高裁判決、同性婚・不妊治療に飛び火 民主党が懸念

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【ワシントン=芦塚智子】米連邦最高裁が人工妊娠中絶を憲法上の権利と認めた1973年の判決を覆したことで、同性婚や避妊など他の権利の縮小につながるとの懸念が広がってきた。与党・民主党は11月の中間選挙の争点に権利維持を据え、支持基盤のリベラル派からの求心力向上を目指す。

最高裁は24日、73年の「ロー対ウェード判決」を無効とした。中絶の権利は憲法に明記されていないが、73年判決は私的な事柄を干渉な...

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