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米住宅、コロナ下で13%高騰 「家が買えない」格差火種に

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【ニューヨーク=大島有美子】米国で住宅価格の高騰が止まらない。新型コロナウイルスの感染拡大が始まる前に比べ価格は13%上昇。過去3年間での上げ幅は25%に達する。富裕層向けの住宅が市場をけん引する一方で、低所得層の住宅難も顕在化しており、「住宅格差」がバイデン新政権の新たな火種となる恐れもある。

「全米から問い合わせが絶えない」。別荘が立ち並ぶ南部フロリダ州パームビーチの不動産業者は問い合わせの対...

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