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「空箱」上場、曲がり角 4月の米市場9割減

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【ニューヨーク=宮本岳則】米国市場で特別買収目的会社「SPAC」の勢いに急ブレーキがかかった。4月の新規株式公開(IPO)数は13件にとどまり、直近ピークの3月に比べて9割減となった。米証券取引委員会(SEC)による監視強化が背景にある。米国の動向は日本のSPAC解禁議論にも影響を及ぼす。

SPACは未上場企業の買収を目的とした上場会社だ。自らは事業を営まないことから「空箱」とも呼ばれる。買収され...

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