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米、サウジアラビア皇太子と一線 人権侵害黙認から転換

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【ワシントン=中村亮】バイデン米政権は26日、サウジアラビアの著名ジャーナリスト殺害事件について実力者のムハンマド皇太子の関与を断定した。これまで人権侵害を黙認するケースが多かったのを見直し、ムハンマド氏とも一線を引く。民主党リベラル派に配慮した。サウジとの関係悪化はイランとの対話に向けた火種にもなる。

サウジの記者ジャマル・カショギ氏は2018年10月、トルコのイスタンブールにあるサウジ総領事館...

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