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金利上昇に販売減、すくむ米住宅業界(NY特急便)

米州総局 堀田隆文

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27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6日続落し、前日比125ドル(0.4%)安の2万9134ドルで終えた。引き続き米長期金利が高水準で推移し、ドル高が外需企業の収益を圧迫するとの警戒売りが広がった。世界的な金融引き締めが景気後退につながるとの懸念は根強い。

27日は住宅市場を巡る統計の発表が相次いだ。米商務省が同日発表した8月の新築一戸建て住宅販売件数は68万5000戸だった。6年半ぶりの...

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