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スタバ10~12月期、純利益30%減 新型コロナ再燃で

【ニューヨーク=河内真帆】スターバックスが26日発表した2020年10月~12月期決算は純利益が前年同期比30%減の6億2200万ドル(約644億円)だった。新型コロナウイルスの感染再拡大で、従業員に対する賃金引き上げや特別手当の支給などコスト増が純利益を押し下げた。

売上高は同1%減の57億2600万ドルだった。既存店売上高は5%減った。パンデミックの勢いが再燃し来店客が減ったことが要因で、とくに主力市場の米国の既存店売上高は5%減だった。「新型コロナの影響で客足が鈍る一方、店舗運営時間の短縮や一部店舗の閉鎖に追い込まれた」(同社)という。

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