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新NAFTA1年、米生産回帰道半ば メキシコ投資が復活

「関税払ってでも」 トランプ前政権の思惑外れる

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【ニューヨーク=中山修志、ワシントン=鳳山太成】北米自由貿易協定(NAFTA)から代わった「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の発効から1日で1年を迎えた。トランプ前政権は国内生産回帰や雇用創出を狙ったが、現状はメキシコへの投資が再び増え始めている。自動車などのメーカーは一部を除き、米工場の増強には慎重で、バイデン政権は難題を引き継ぐ。

バイデン政権下で、自動車産業のメキシコ投資が復活し始...

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