/

シカゴPMI、2月4.3ポイント低下 「雇用」は改善

シカゴPMIは2月、新規受注が大きく落ち込んだ(シカゴ市、ミシガン湖沿い)=ロイター

【ワシントン=長沼亜紀】米シカゴ購買部協会が26日発表した2月の景気指数(PMI、季節調整済み)は59.5で前月から4.3ポイント低下した。急上昇した前月からの低下で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(61.0程度)を下回った。

構成要素のうち「新規受注」が11ポイント低下し、2020年8月以来6カ月ぶりの低水準となったほか、「生産」も9.3ポイント下がった。一方「雇用」は5.7ポイント改善し、19年10月以来1年4カ月ぶりの高水準となったが、依然として50未満の縮小圏にとどまった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン