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米国務次官補に知日派を指名へ バイデン大統領

(更新)
2019年2月にベトナムを訪問したポンペオ米国務長官(当時、右)と並ぶ駐ベトナム米大使のダニエル・クリテンブリンク氏=ロイター

【ワシントン=永沢毅】バイデン米大統領は26日、東アジア・太平洋担当の国務次官補に駐ベトナム大使のダニエル・クリテンブリンク氏を指名すると発表した。上院の承認を経て正式に就任する。クリテンブリンク氏は国務省のキャリア外交官出身で、知日派の一人としてもしられる。バイデン政権のアジア戦略の一翼を担う。

国家安全保障会議(NSC)のアジア上級部長や在中国米大使館の首席公使などを歴任。東京の米大使館勤務の経験もあり、日本語と中国語を流ちょうに話す。

東アジア・太平洋担当の国務次官補は国務省でアジア外交を統括する重要ポストで、対中国や北朝鮮など政策立案への影響力も大きい。

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