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カナダ年金運用トップ辞任 国外でコロナワクチン接種

(更新)
カナダ年金制度投資委員会のマチンCEO=ロイター

【ニューヨーク=共同】カナダ年金制度投資委員会(CPPIB)は26日、マーク・マチン最高経営責任者(CEO)の辞任を発表した。マチン氏が新型コロナウイルスのワクチン接種のため、アラブ首長国連邦(UAE)に旅行したことが米メディア報道で発覚し、批判されていた。

マチン氏は今月、UAEで米製薬大手ファイザーなどによるワクチンを接種した。これに対し、カナダ財務省の広報担当者が25日に問題視するコメントを出していた。

カナダは昨年12月、米国よりも早くファイザー製ワクチンを承認したにもかかわらず、ワクチン普及が欧米各国より遅れ、不満が出ていた。

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